SUS鋳物の固溶化処理

こんにちは、メタルヒートです。

今回はSUS鋳物の固溶化処理の事例を紹介します。

ガス圧縮機のシリンダーで1個約200kgの重量物です。弊社の真空熱処理炉であれば外観そのままで処理が行えます。

また、投入量も今回の製品であれば最大6個までまとめて投入できるためコスト面でも大きなメリットを出すことができます。

今回の製品は溶接部が複数個所あり、不具合が生じるリスクがありましたが問題なく処理を行うことができました。

材質によっては溶接部に対して前処理でリスクを低減する方法もございますのでご相談ください。

ご質問・ご相談御座いましたらお気軽に連絡頂ければ幸いです。

愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/  TEL:0566-98-2501

メッセナゴヤ2019に㈱AMNが出展します。

こんにちは、メタルヒートです。

11月6日(水)~11月9日(土)の日程にて開催されるメッセナゴヤ2019に弊社の関連会社である株式会社AMNが出展致します。

各分野間のものづくりネットワークを生かし熱処理だけでなく、あらゆる工程のトータルコーディネートや工程設計を得意としています。

もちろん熱処理のご相談にも対応しています。

是非ともご来場ください。

メッセナゴヤ2019

https://www.messenagoya.jp/

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安城ものづくりコンベンション2019

こんにちは、メタルヒートです。

今回は展示会のお知らせです。

安城ものづくりコンベンション2019

会場:東祥アリーナ安城

日時:10月17日(木)10月18日(金)10:00~16:00

西三河最大級のものづくり展示会が安城で開催されます。

メタルヒートも出展致します。是非ともご来場くださいませ。

ものコン2019

国家資格【金属熱処理技能士】取得の試み

こんにちは メタルヒートです。

毎年8月下旬~9月上旬は国家資格【金属熱処理技能士】の試験の季節です。

弊社では製造に携わる社員だけでなく全社員の技能士資格の取得を奨励しており、毎年多くの社員が試験に挑戦しています。

より多くの社員が国家資格を取得することは熱処理力の底上げだけでなくメタルヒートに対する安心・信頼の可視化にも繋がっています。

今年は私も1級技能士試験を受験しており、合格目指して注力しています。結果は10月頃発表です。お楽しみに。

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夏季休業のお知らせ

こんにちは メタルヒートです。

夏季休業のお知らせです。誠に勝手ながら下記の期間を休業とさせていただきます。

2019年8月10日(土)~2019年8月18日(日)

連休前後は処理が立て込むため、試作・案件のご相談いただく際はお早めにお問い合わせ頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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銅合金の熱処理について

こんにちは、メタルヒートです。

今回は銅合金の熱処理を紹介します。

銅合金の熱処理は酸化を防ぐために真空にて熱処理を行うケースが多くあります。

多くの銅合金は軟化や応力除去を目的とした焼鈍の処理が一般的ですが、ベリリウム銅は315℃で時効処理をすることで一定の硬さを得ることができます。

銅合金の種類によって処理温度が異なるため別途お問い合わせください。

注意事項として、弊社の真空洗浄機では銅合金の洗浄は行えないため、お客様で洗浄をお願い致します。

ご質問・ご相談御座いましたらお気軽に連絡頂ければ幸いです。

愛知県安城市 株式会社メタルヒート

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サブゼロ装置のご案内(冷やしバメ処理にも対応)

こんにちはメタルヒートです。

今回はサブゼロ装置のご案内です。

サブゼロ処理だけでなく冷やしバメ処理にも活用できる設備となっております。

サブゼロ処理とは焼入れ処理時に発生した残留オーステナイトを0℃以下に冷却することによって強制的に変態させる処理です。残留オーステナイトを減らすことにより経年変化、置き割れの防止、耐摩耗性の向上に繋がります。
主に-80℃程度までをサブゼロ、-130℃以下の温度を超サブゼロ、-190℃程度をクライオ処理と分類しています。

弊社保有のサブゼロ装置は国内最大級の容量となっております。
【超サブゼロ処理装置(-196℃仕様)】
800×800×1200
最大処理量1000㎏/グロス

弊社サブゼロ装置の特徴は大きく2つあります。
① 大型サブゼロ装置のため大物の処理が可能。
② -196℃まで広い範囲での温度設定が可能。

ご質問・ご相談御座いましたらお気軽に連絡頂ければ幸いです。

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GW休業と新年度のお知らせ

こんにちは メタルヒートです。

まずはGW休業のお知らせです。誠に勝手ながら下記の期間を休業とさせていただきます。

2019年4月28日(日)~2019年5月5日(日)
※5月1日は営業します

また、メタルヒートは5月より新年度となります。

元号が変わるタイミングとも重なり、今まで以上に気を引き締めて新年度を迎えたいと思います。

来月も引き続きよろしくお願い申し上げます。

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パーマロイの熱処理について

こんにちは メタルヒートです。

今月はパーマロイの熱処理についてご紹介します。

パーマロイは軟磁性材の中でも非常に高い透磁率と非常に低い保磁力を有していることが特徴です。

熱処理によってそれらの磁気特性を最適化させることが出来ます。

主にセンサーや磁気シールド、変成器といった用途に使われており、様々な分野で電動化・自動化が急速に推し進められている背景から需要が非常に高まっており、熱処理の問い合わせも増加しています。

弊社のパーマロイ熱処理の特徴として

①PB・PC問わず数多くのトライを実施しておりノウハウが蓄えらています。(勿論、量産で流動しているパーマロイ製品もございます)

②各種ガスを使い炉内環境をコントロールすることで表面の劣化や汚染を防止できます。(例:窒素・水素・アルゴン)

③希少な検査機器を取り揃えており、一般的な指標である「保磁力」以外にも「飽和磁束密度」「初比透磁率」「最大透磁率」といった測定を社内で行うことが出来ます。

下記が弊社HPのパーマロイのページです。

http://www.metalheat.co.jp/technique/index02.html

お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

愛知県安城市 株式会社メタルヒート
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事例紹介(パーマロイ・アロイ材・自動運転・航空機など)

こんにちは メタルヒートです。

今回は、社内で取り扱っている熱処理案件の一部をご紹介します。

最近ではお客様と弊社の間でお互いの技術や知見といったノウハウを出し合い、研究・開発も兼ねて量産立ち上げまでのプロセスを経ていく案件が非常に増えております。すでに量産を立ち上げた案件から試作段階の案件までありますが、

それらの案件に共通していることは先進性の高い用途に使われる部品(例として自動運転システム・航空機)や特性を出すことが難しい材料(パーマロイ・アロイ材など)を使用している点です。

そういった付加価値が高く・難しい熱処理を弊社は得意としております。

他社で品質が上手く出なかった案件や熱処理でお困りごとはございませんか?

お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

愛知県安城市 株式会社メタルヒート
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